島田誠の執筆記録
著書 | 共著 | 寄稿 | 新聞 | 批評紙 | 雑誌 | 画集・詩集など | 美術関係以外の本
著書
- 「ぼくのアメリカ覗き」自費刊行 1963年
神戸大学1年生の時に、母校、神戸高校合唱部がアメリカへ演奏旅行することになり、指揮者の柳歳一先生が体調を崩されたりして指揮できなくなった時の
ピンチヒッターとして私が指名されて同行した。シアトルから米西海岸を演奏旅行しながらロスへ、最後はハワイという3週間にわたる長旅である。
その想い出を自費刊行した。
今、読めば青くさくて赤面の至りである。
- 「無愛想な蝙蝠」風来舎 1993年11月14日 品切・絶版
50才を区切りとして、今まで書いてきたものを纏めた。いわば、ぼくの処女出版で、風来舎の井原秀夫さんの協力をえて、楽しみながら作った。
第1章は「絵をめぐる」第2章「まちをめぐる」第3章「ぼくをめぐる」
絵を訪ねての旅、作家たちとの出会い、ぼくの闘病記など、それまで発表してきた随想に手をいれて、ぼくの生き方、考え方を俯瞰できるようにした。
- 「蝙蝠、赤信号をわたるーーアート・エイド・神戸の現場から」神戸新聞出版センター
1997年
1997年11月1日 神戸新聞出版センター 242ページ 定価1,600円(本体)
カバー・表紙・本扉イラスト:グラハム・クラーク 章扉イラスト:佐野玉緒
第1章「私たちの街だから」
第2章「ゆっくり生きよう」
第3章「目指すは文化都市」
1995年1月17日、神戸を中心に大震災が発生。近代都市を襲った未曾有の惨事となった。毎月書店の業界紙に連載していた「震災の街から」を中心に、
文化による神戸の再生を願って建ち上げた「アート・エイド・神戸」の活動のこと、生き方についてのエッセイ、そして神戸がもっと文化的に豊かな街で
あるための課題などを、震災直後の高揚した気分のままに書いた。いささか、熱くなりすぎたきらいのある、50才をこえての青春の書。
- 「忙中旅ありーー蝙蝠流文化随想」エピック 2000年1月17日
- 挿画・装画:藤崎孝敏 カラー2点 モノ 18点 定価1,300円(本体)
第1章「シチリアからチュニジアへ」
第2章「ロマンチック街道へ」
第3章「パリへ」
第4章「アムステルダムへ」
第5章「ベトナムへ」
第6章「イギリスへ」 1996年から1999年にかけて、海外へ旅した文化随想である。
人々と出会い、様々な文化を知り、歴史の重みに触れる。私を、離れ、私に戻る。見失いかけたものを、取り戻す、旅の醍醐味。
共著
- 「神戸発 阪神大震災以降」岩波新書397 酒井道雄編「神戸に文化を」【Buy Now!!】
1995年6月10日 第1刷 現在 第6刷 631円(本体)
震災直後、3月には、この本の構想があり、私には神戸の文化と、震災についての執筆依頼があった。震災前から計画され、震災後も推進が表明されていた
六甲山をくりぬいて地下に音楽ホールをつくる「六甲シンフォニーホール」を挙げながら神戸市のすすめてきた文化行政を批判的に検証し、震災以後の文化の
在り方を提言。全体としては10人の共著。わたしは「神戸に文化を」(189〜210ページを担当)
- 「神戸からの伝言」東方出版社「アート・エイド神戸」宣言 P59〜64 1996年
- 「阪神大震災と出版」日本エディタースクール出版部 地域に生きる書店として P114〜121 1996年
- 「都市に未来はあるか」(大震災と復興政策)法律文化社 P94〜119 1997年
- ボランタリー経済とコミュニティー(白桃書房)高島博・端信行 編著
- 第9章「文化NPOの現場からみた文化支援のあり方の一考察」P157〜171 2000年
- 「神戸 震災をこえてきた街ガイド」岩波ジュニア新書 2004年 【Buy Now!!】
寄稿
- 「ともづな」(神戸市民文芸集・創刊号)詩(竹中郁選) 佳作「死」1974年
- 私のモーツアルト マガジンハウス「ヴぉルフガングの真実」 P61〜63 1991年
- ヨーロッパ商業事情視察団 報告書 「成長から成熟へ」P6〜7 1992年
- 仙台モーツアルト協会20周年記念誌「ケムシからの招待状」P6、7 1993年
- [こうべロータリアン]“メセナ(企業の文化活動)について”1993年9月
- 「元町誕生120年 はじまりは、いつもこの街」“組合の枠を超えて” 1994年
- [階段] 第13号「カナダから届いた手紙」P24、25 1994年
- 「なでしこ」第112号(阪急学園) 巻頭 「一冊の本に生きる」1994年9月
- 「都市の文化と災害」 日本都市学会年報シンポジスト P39−51 1995年
- 「神戸諏訪山広報」(諏訪山小学校)“三つの座標軸”1994年3月
- 「ひょうご創生への提言」 ひょうご創生研究会「NPOに期待する」103 1995年7月
- 「輪」78号 「アート・エイド・神戸」運動について P8、9 1995年
- 「輪」No92 アート・エイド神戸の7年 2002年
- 兵庫のペン 54号 対談・文化団体の役割と今後 1995年秋
- KOCHEL ZERO (神戸モーツアルトクラブ)“暗闇の小さな明かり”1995・9・24
- 「21世紀ひょうご」Vol.70 1996年12月
- 「文化NPOの現場から」26〜31
- 「福祉時代の地域貢献と文化芸術支援に関する社会経済学的研究」
- フィランソロピー研究会(財)21世紀ひょうご創造研究所
- 「文化NPO(民間非営利組織)の現場から」89〜99 1996年3月
- 「芸術と生命」(財)たんぽぽの家 「芸術文化が果たす役割について」P88〜92
1997年
- 住民と自治1997/7 「市民文化・芸術創造の可能性を求めて」P32〜33 1997年
- [すべての知に新しい陽は昇る!]アート・エイド神戸活動記録集「文化NPOの現場から」1997年
- 文化復興支援フォーラム「震災復興と阪神文化の再生」1997年1月31日
- [すべての知に新しい陽は昇る!]アート・エイド神戸活動記録集「ゴールは遠い」1998年
- 「社会開発・文化開発に寄与する非営利活動とフィランソロピーに関する学際的研究」
- フィランソロピー研究会(財)21世紀ひょうご創造研究会 1999年
- 「文化NPOの現場からみた文化支援のありかたの一考察」109〜118
- 「神戸空港は希望の星か?」 鹿砦社 あとがき 1999年
- 「災害復興期におけるNPOの役割」神戸復興塾 1999年3月
- 被災者復興支援会議の活動記録「市民の立場として」P154 1999年
- 100年企業が語る21世紀の神戸(東京海上フォーラム)P74 1999年
- 芸術とヘルスケアのハンドブック(たんぽぽの家)“芸術文化が果たす役割について”
1999年
- 「阪神大震災 市民がつくる復興計画」教育・文化担当 2000年
- こうべ芸文 No72「神戸文化への提言」P15〜18 2000年
「半どん」No135,136“服部正先生追悼文「闘う人」”P171、172 2000年
- 季刊「ひょうご経済」No66号“自己決定権のある自律社会を” 2000年4月
- 21世紀学会誌 第7巻“希望に向かって希望もなく” P21-25 2000年4月
- 「まほろば」No25号(旅の文化研究所)“きまぐれ美術館巡礼”2000年10月
- ボランティア学研究 Vol 5 [震災ボランティアの10年] P63〜89 2004年
- 「阪神・淡路大震災10年 市民社会への発信」(文理閣)2005年 P78〜90 P286〜291
- 「半どん」144号「震災10年」2005年
新聞
- 神戸新聞 モーツァルト・イアーの終わりに 1991年12月22日
- 神戸新聞 連載「風さそう」 美術館・博物館 23回連載 1995〜6年
- 「震災が生んだ芸術検証」(論壇) 毎日新聞 1997年1月11日
- 「自ら支える社会、創造しよう」朝日新聞「主張・解説」1998年5月13日
- 「被災地から”心の豊かさ“発信」讀賣新聞「論点」1998年1月14日
- 「文化の社会基盤復興急げ」神戸新聞「論」1999年8月9日
- 神戸新聞 感性都市21 アート・エイド・神戸に幕 2002年
- 神戸新聞 エッセイ360°連載(12回)
| 2003年 4月12日 |
楔の方向 |
5月17日
6月14日
7月12日
8月9日
9月6日
10月4日
11月1日
11月29日
12月27日 |
お金はさびしがり屋
不適応能力を磨く
クレモナより
無言館
知ったかぶりの勧め
1 アメリカが遠くなる
サロンにかける夢
1心惹かれる「忌」
信念と頑固 |
2004年 2月7日
3月 |
支えあう関係へ
母からのDNA |
批評紙
- 芸術批評紙「SHUPURITTER ECHO」
No1 名倉誠人の現代性 2003年 6月
No2 金時鐘のライブ 2003年12月
No3 芸術による安全保障 2004年10月
- 『論々神戸』寄稿 2005/03/1 震災10年 文化芸術にも癒着
44号 私に出来る小さなこと「Do Something」
37号 11回目の冬。震災関連行事を鳥の目と虫の目で見る。
17号 自立への財源探し MSI事業について
10号 芦屋市立美術博物館問題を考える
2号「兵庫空想の森大学」を夢想する
創刊 ゼロゼロ号 ベートーヴェンと私
- 兵庫県立美術館 ARTRAMBLE Vol 6 震災と美術 2005年
雑誌
- 書店経営(東京出版販売)
1995年 2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1996年 1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1997年 1月 |
きっと夢だ
一日も早く
大震災からの復興 店づくり・街づくり
文化復興に向けて
復興の掛け声のもとに
事務局、奮闘す!
半年がすぎて
とうもろこしの屋台
人間としての暮らしを
台風直撃
蝙蝠男として生きる
再販に思う
集団臨死体験
厳戒警報発令中
時代遅れでいい
直訴
神戸復興塾・入塾試験
違和感のある存在として生きる
愛はスフトクリーム
震災2年目にむけて
心の定期預金
夢のような毎日
デジタ氏とアナロ氏
どろあしのままで |
- 「神戸からの伝言」サンデー毎日 5月7日 P46,47 1995年
雑誌「きんもくせい」(阪神大震災復興市民まちづくり支援ネットワーク)
2000年 5月
6月
7月 |
アート・エイド神戸の活動
社会の脊髄としての文化
文化支援のための財源をどうするか |
- 雑誌「神戸から」No5「確かに集中治療室での体験を共有したのだ」1996年
- 「WAVE117 No4」対談「NPO法は市民の自律をつくるか」
- 草地賢一 金川幸司 島田誠 1998年
- 「WAVE117 No3」対談 稲垣美穂子 1998年
- 同 No2 対談 中井久夫 1998年
画集・詩集など
- 小冊子「埋蔵画家発掘物語 石井一男」(海文堂ギャラリー刊)1992年
- 画集「武内ヒロクニWORKS DEATH is CANDY」 \1,000 電動ハブラシ色
鉛筆党(海文堂ギャラリー刊)1993年【Buy Now!!】
- Document1940-1994(海文堂ギャラリー)中島由夫・描くために生まれてきた人
1994年
- 松村光秀画集<身・姿> 光淋社出版 1998年 97P \3,800
小倉忠夫 下村良之介【Buy Now!!】
- YOSHIO NAKAJIMA DOCUMENT 1940――1994 海文堂ギャラリー 1994年 \2,500【Buy Now!!】
- 画集「中島由夫 1940〜1990」(海文堂ギャラリー)「はじめに」1990年 文 本目勇市
ユルゲン・ブルム
- 画集 「中島由夫作品集」305ページ オールカラー 図版500点
200世紀最後に、中島由夫の仕事をふりかえり、記録するためにスェーデンの出版社から刊行された。日本では、画集にそれぞれ絵とサインをオリジナルで書き入れて
\15,000で販売される。また刊行記念に額装された作品を1点付けた特別販売もしている。
- 「ある画家の初個展 石井一男」1996年 32P \300
- 木下晋画集 1996年 20P 跋文 酒井忠康 \1,500【Buy Now!!】
- 山内雅夫画集 白の光の領域〜山内雅夫の仕事 24P \500 山内雅夫の創作ノート【Buy Now!!】
- 武内ヒロクニ DEATH is CANDY \1,000
- 西村功画集「1950〜1976」(海文堂ギャラリー)1991年刊 カラー図版27点 70P(絶版)
- 黄鋭 墨によるコラージュ 1996年 7P \200【Buy Now!!】
- 渡辺幹夫 マニエル・ノアール 1981〜1998 カタログレゾネ 全作品142点 版画廊刊
文 ステファン・E・ファインマン 英文・仏文・和文併記 \7,500【Buy Now!!】
- 元永定正舞台空間展(カタログ) \1,000 元永定正舞台空間美術展実行委員会【Buy Now!!】
- 「宮地孝画集 裸婦」刊行委員会 \15,000【Buy Now!!】
- 詩画集「鎮魂と再生のために〜阪神淡路大震災をふりかえって」
- 長尾和と25人の詩人たち 風来舎 \1,800(僅少)
- LES PREMIERS DESSINS D'ISAO NISHIMURA
「西村功初期デッサン集」デッサン25点を収録。発行 ギャラリー島田 2001年
編集 伊原秀夫(風来舎) 写真 松本省平 上装本(限定300部) 4,000円(税込)
普及本(限定700部) 2,000円(税別)【Buy Now!!】
- 遠藤泰弘詞華集「永遠の光のように」(ギャラリー島田刊)2001年【Buy Now!!】
- 「画集 徳永卓磨 スペイン」「愛すべき奇人」によせて 46 2001年【Buy Now!!】
- 岡井美穂作品集「絵と陶」“ごあいさつ”2001年【Buy Now!!】
- 詩集「Women〜不在だった場所へ〜」丸田礼子詩集 跋文 2003年【Buy Now!!】
- 小冊子「アート・プロデュースの現状と課題」(アート・サポートセンター神戸)2003年【Buy Now!!】
- 小冊子「しあわせをありがとう 西村功先生を偲んで」(ギャラリー島田)2004年【Buy Now!!】
- 「わたしの1点展」(梅野絵画記念館)福島清「一茶旧宅」について2004年
- 大阪センチュリー交響楽団プログラム 「ベートーヴェン」2004年
- 菅原洸人「四角い太陽」(ギャラリー島田刊行)はじめに 2005年【Buy Now!!】
- 「国際芸術カーニバルPAC」“ヴィクトリアにおもうこと”公演リーフ 2005年
- 「知の交差する場所へようこそ ASKサロンの記録」(アート・サポートセンター神戸刊)2005年【Buy Now!!】
美術関係以外の本
- 「天の劇場から」 佐本進遺稿集 風来舎 あとがき 1991年 \2,000
- 「道化断章」 服部正 海文堂書店 1983年 \1,500(絶版)
- 「無愛想な蝙蝠」 島田誠 風来舎 \1,800(絶版)
- 「蝙蝠、赤信号をわたる」島田誠 神戸新聞総合出版センター \1,600【Buy Now!!】
- 「忙中、旅あり-蝙蝠流文化随想」島田誠 エピック社 \1,300【Buy Now!!】
- 「転勤族からみた神戸経済」木村史暁 \400
- 「詩集・阪神淡路大震災 第1集 1995年4月 \1,000
- 「詩集・阪神淡路大震災 第2集 1996年1月 \1,500
- 「詩集・阪神淡路大震災 第3集 1997年1月 \1,500
- 小冊子「地震の後に生れた芸術 クロスオーバーする魂」 1998年2月 無料
- 小冊子「座礁船」(服部正詩詞集)海文堂ギャラリー刊 2000年
- 「アート・エイド・神戸活動記録集 第1集」無料(絶版)
- 「 同上 第2集」無料
- 「 同上 第3集」無料
- 「阪神大震災と国際ボランティア論」草地賢一が歩んだ道 エピック刊行委員会
\1,800【Buy Now!!】
2005年12月現在
本のご注文は、電話またはFAXで承ります。 送料は無料です。 078―262―8058(FAX共)
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ブックレビュー
一人でも多くの人に読んでもらいたい
ギャラリー島田で発表する画家、福島清の自伝的大河浪漫小説です。ともかく面白のです。それは氏の絵画「日本人への旅」で獲得した「視覚の肉体」と通底しているのです。主題や色彩や構成が喚起する視覚から触発される快感。聴覚、味覚、暗い情念へと導く加虐快感までを含めた総体を肉体化した芸術である。その独自性は無数の書籍を渉猟した博覧強記だけではなく漆黒の闇の中、意識下の情念との交信することで獲得したものです。
美を極め尽くそうという地獄のような道行き。すべての審美の道を歩む一人でも多くの方に読んでいただきたい。かけがえのない一度限りの人生を歩み、心中に「私達は何処から来たりて何処へ行くべき何者なのか」という永遠の問いを抱く同行者として。
津高和一「僕の呪文と抽象絵画」
ブラジルから30年ぶりに故郷へ戻ってくきた津高先生の作品展をギャラリー島田で開かせていただき、大作6点を公立美術館へ寄贈し、収益の一部を刊行のために役立ててもらいました。
内容は自叙伝を中心としたもので、是非お読み頂きたいと思います。
我が心の自叙伝はこう締め括られています。
損得なしの日々が、目下の僕の起爆作用であり、制作も、生活も、ともにこの素朴な原動力で回転していた。
もう空で言えるくらいに焼きついた言葉です。皆さんもギャラリー島田でお求め下さい。
出版記念「津高和一追悼展」は例年通り1月15日~26日に開催いたします。
注:架空通信忌運営委員会・編 神戸新聞総合出版センター刊 \1,500+税
「神戸 震災をこえてきた街ガイド」 (岩波書店)
島田 誠・森栗茂一 著
大震災から10年、モダニズムの街はいま、どうなっているのだろうか。繁栄のはじまりの地兵庫、文明開化の窓口三宮、変貌した下町商店街長田.はなやかな歴史と痛切な記憶がただよう神戸を歩き、学ぶためのガイドブック。
横文字文化に代表される神戸開港以来の西洋文明を受け入れてきた歴史や、この街の美しさだけではなく、港を中心として1000年前から続けられた開発の努力や、水害や空襲そして震災という災厄を乗り越えてきた都市の姿を見て下さい。 ガイド役を務めますのは、神戸の文化をこよなく愛する一市民、島田 誠と都市民俗学者の森栗茂一です。各章によって文体やニュアンスが異なるのはそのためですが、都市を見る視点は同じで、ダブルスのテニスプレイヤーように、息のあったところをお見せいたします。
土地に地層があるように、街にも歴史の積み重なった文化層があります。「今」を歩きながら、それを読み取っていただくのに、この本がお役にたてば、こんなにうれしいことはありません。
カラー版で写真も豊富です。新しい神戸の発見、都市の見方をジュニアもシニアも楽しんで下さい。 神戸ではベストセラーのようです。是非!
菅原洸人自伝「四角い太陽」
ギャラリー島田刊行
放浪の画家82年の生涯 東山の山村に生まれ、北海道での大工の見習いをふり出しに、自転車屋の丁稚、船員などの職を転々ととした菅原少年は、やがて画家を志す。目に見えない大きな存在に導かれ、東京から福岡へ、そして紀州から神戸へ、神戸からヨーロッパへ……。
画家 菅原洸人 自伝。
「アート・サポート・センター神戸(ASK)サロンの記録」
ASKの5年間(2000年10月〜2005年9月)の活動記録をまとめたブックレットを発行しました。 ギャラリーを訪れてくれた方に無料で配布しておりますので、是非お立ち寄り下さい。 ※ 数に限りがございますので先着30名様とさせて頂きます。
「アート・サポートセンター神戸の刊行物」
■「アート・プロデュースの現状と課題」
2002年8月から2003年1月にかけてアート・サポートセンター神戸による 6回の連続講座「アート・プロデュースの現状と課題」
の締めくくりに行われたシンポジウム 「神戸のアート・プロデューサー大集合」の記録と、講師へのアンケートをブックレットとして刊行いたしました。実践現場のプロデューサーの率直な発言の記録です
■「神戸に豊かな文化を〜そのための課題と提案〜」
わくわく神戸市民公開講座 ブックレットNo3 2001年2月3日こうべまちづくり会館での島田の講演記録です。
ギャラリー島田&アートサポートセンター神戸メールマガジン
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くギャラリー島田とアートサポートセンターのホットな情報をいち早く皆様にお伝えするために「ギャラリー島田&アートサポートセンター神戸メールマガジン」を創刊いたしました。
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『亀井純子文化基金』のページに基金の助成実績発表
アートサポートセンター神戸のコーナーにある『亀井純子文化基金』のページに基金の助成実績一覧を追加しました。
亀井純子文化基金からご覧ください
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