菅原洸人展> 2008.7/26(土)〜8/6(水)
−パリの下町物語−

私のパリ下町放浪記
東北生まれの86歳。戦前少年期に自立。いかなる運命か遍歴の末に画業に専念。社会の底辺を必死で生きてきた身には、パリの下町に生きる人々に親しみと共感。その謎に満ちた立体的な風貌にきびしい思想と祈り、その生業につきせぬ魅力をおぼえて取材、制作四十年。すぐれた芸術の先達島田誠氏の海文堂時代から発表の場を与えられ、今回の30周年記念の催しにも招いて頂き、小生としてもパリ時代の初心に帰り、心に深く刻みこまれた下町の人々の作品を出品します。
菅原洸人
◆1F deuxにて 12:00〜19:00
※火曜日は〜18:00、最終日は〜17:00まで。
■会場の様子 ※画像をクリックすると拡大して表示されます。





