須飼秀和展> 2008.9/6(土)〜9/17(水)
−なつかしい記憶−

ギャラリー島田でお世話になってから四年が経ちました。何の連絡も無しに飛び込みで絵を見て頂いた事が僕の画家としての始まりです。島田さんの紹介で神戸新聞の松岡さんや岩波ジュニア新書の森光さんとお知り会いになり、お仕事をさせて頂きました。神戸新聞夕刊では絵だけではなく、その時の感じた気持ちを文章にし、モチーフとなる建物の持ち主の方とお話をして温かい気持ちで制作をした事を思い出します。岩波ジュニア新書では作品の中に初めて人物を入れてみたり、セピア調で描いてみたりと新しくすること全てが大切な経験で、悩みながらも描いている時に、楽しく、幸せを感じる事があります。去年から雑誌「西の旅」の瀬戸内の町に行き、情緒を感じながらの作品づくりや、アクリル絵の具での制作に加え毎週、毎日新聞夕刊で著名な方の故郷について語る「帰りたい」の挿絵もさせて頂いています。島田さんのいつも的確なアドバイスや色々な方とお会いし、助けられ、変わっていく作品をギャラリーを通して是非皆さんに見て頂ければと思います。
須飼秀和
◆1F deuxにて 12:00〜19:00
※火曜日は〜18:00、最終日は〜17:00まで。
■会場の様子 ※画像をクリックすると拡大して表示されます。





