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Gallery Shimada deux

重松あゆみ展> 2006.9月30日(土)〜10月11日(水)

Natural Artifice

重松あゆみ展

この焼き物とも木彫とも化学製品とも見え、どれでもない物体は何者なのか。
[不快感のある快感]がなんとも気になる。その形態的な違和感や、視覚的なエロス、色彩的な不快感、触覚的な粘着感。「土」をこね「土」で考える。「石」を拾い「石」で磨く。「骨」を感じ「骨」で聴く。重松さんは、根源的なものを見つめ感じ、創る。自足しようとする日常、自足しようとする空間に「気がかりな物体」を持ち込むことにより「抜け出す」「広がる」「ゆらぐ」などの感覚に誘われる。重松あゆみ作品が、何か誘惑する魅力的な物体であることは確かなことである。当ギャラリーでの5回目の個展です。

◆B1Fにて 11:00〜19:00
※火曜日は〜18:00、最終日は〜17:00まで。

■会場の様子

会場の様子
 
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