斉藤真一展> 2012.1/28(土)〜2/8(水)
〜瞽女〜

1994年に72歳で亡くなった斎藤真一の瞽女シリーズをご覧いただきます。三味線で瞽女唄(ごぜうた)と呼ばれる説話、風俗などを独自の節回しで歌う盲目の旅芸人の世界。越後の豪雪を真っ赤に染める夕陽が切々たる憂愁を伝える。ギヤラリー島田での斎藤真一展は初めてだが、鉛筆画の木下晋も瞽女に魅せられた画家である。後に人間国宝になる小林ハルさんを20年以上も書き続けた。瞽女の世界は当ギヤラリーに縁があるが本展出品作品はすべてM氏の確かな選択眼によるコレクションである。
島田 誠
◆1F deuxにて 12:00〜19:00
※火曜日は〜18:00、最終日は〜17:00まで。
■会場の様子 ※画像をクリックすると拡大して表示されます。





