松浦孝之展> 2008.2/23(土)〜3/5(水)
−コレクションより−

松浦さんは人間(植物)の生命の瞬間(生と死の微妙な揺らぎ)を表現することに 腐心している。 それは「知」いう上向きのベクトルではなく、「無意識」という下向きのベクトルに惹かれ、その誘引因子としてオカルトや宮澤賢治やエミリ・ブロンテがある。そして版画という技法を複数制作、刷られた作品という意味を反転させ、大胆に提示した作品は極めて隠喩に溢れ刺激的である。1995年から2003年のコレクションは松浦さん世界を感じていただくに十分な展覧になると思います。
◆1F deuxにて 12:00〜19:00
※火曜日は〜18:00、最終日は〜17:00まで。
■会場の様子 ※画像をクリックすると拡大して表示されます。





