松村光秀展> 2007.10月13日(土)〜24日(水)
華函

今回の個展の中心をなす「赤い花ばこ」は先生が臓腑をえぐる苦悩秘め、涙ながらに描かれた傑作「なわ・とんで」(1980年)、「昇華」(1984)に繋がる作品で、先生の永遠の主題に27年を隔てて、再び挑まれました。
今春の沖縄・佐喜眞美術館での「現代の絵師・松村光秀展」が大変、好評でした。
関わったものとしての冥利を感じました。それが終わると、休む間もなく準備された今回の個展にならぶ新作をお楽しみ下さい。
◆B1Fにて 12:00〜19:00
※火曜日は〜18:00、最終日は〜17:00まで。
■会場の様子 ※画像をクリックすると拡大して表示されます。





