堀尾貞治 with 現場芸術集団「空気」> 2008.9/6(土)〜17(水)
−あたりまえのこと(四角ならなんでもOK)−

「あたりまえののこと」と「空気」が堀尾さんの根底意識であり哲学的命題といっていい。 空気は存在を意識しないが生存のために必須なもの。堀尾さんは「作る」「行う」は必須なものとして常住坐臥貫き通してみせる。その徹底性がカリスマ性を帯び堀尾貞治そのものを巨大にして大河のごとき作品とする。今回のギャラリー島田での展覧会も「現場芸術集団 空気」を協同製作者とする未完の作品の部分であり、行為は時間を内蔵するので「場」が日々、表情を変え、私たちは創造の現場の空気を吸う。
■9/6(土)〜17(水)B1Fにて
*初日17:00〜 オープニングパーティを開催します。
◆B1F deuxにて 12:00〜19:00
※火曜日は〜18:00、最終日は〜17:00まで。
■会場の様子 ※画像をクリックすると拡大して表示されます。





