林 哲夫展> 2008.6/14(土)〜25(水)
−窓 ISTANBUL,BOLOGNA,PARIS−

林さんは武蔵野美術大学卒のれっきとした画家でその画業も30年に及ぶ。しかし書物や文字への偏愛も尋常でなく、古書蒐集から評論、装丁、出版にいたる仕事も拡大と深化を続けている。昨年、15年前に約束した個展を、ようやく果たした。‘95年の震災で神戸を離れたが、震災後、神戸を拠点にした「みずのわ出版」との仕事が神戸との関わりを繋ぎ、ギャラリー島田に係船した。
画家に文章家は多いが林さんには「文章家が絵を描いた」と言われないように願いたい。とはいえ、林さんの美術論をきくトーク、出版物や装丁された本の販売も行います。お運び下さい。
■5/21(土)16:00〜 土曜サロン 絵画を語る「帰らざる風景」
*詳細はサロンページで
◆1F deuxにて 12:00〜19:00
※火曜日は〜18:00、最終日は〜17:00まで。
■会場の様子 ※画像をクリックすると拡大して表示されます。





