秦森直子作品展> 2007.4月14日(土)〜19日(木)
−紙糸のバリエーション−


染色をされていた秦森さんの最近の作品は、和紙を染め、こよりにして金属ワイヤーなどを織り込んで制作されています。紙、染、織、その直線と曲線の接点と、そこからの広がり、そこから生まれる異質な空間を感じて頂ければと思います。お話を聞くと、宮城県で見た紙で作られた野良着から受けた感動が出発点になったとの事。紙と天然染料、素材の持つ質感を秦森さんの表現した抽象的なイメージを通して存分に感じて頂ければと思います。
DMの題字は、ご主人の画家 秦森康屯(1923〜1994 西宮にて没)さんの書かれたものです。
◆1F deuxにて 12:00〜19:00
※火曜日は〜18:00、最終日は〜16:00まで。
■会場の様子





