藤崎孝敏展> 2007.6月9日(土)〜20日(水)
−いたわりの鏡−
18年間慣れ親しんだパリ・ピガールを離れ藤崎さんは自らを叱咤するように、境遇を変え新しい仕事へ挑んでいます。才能溢れる作家であることは紛れもありません。東京展を見ても、やはり並の才能でないことは良く分かります。居を移した先はベルギーのワロン地方、ブリュッセルの南東100`くらいに位置するセルヴィルという田舎町です。ナミュールという古都から美しいムース川沿いに下ってきたディナンの近くと聞きました。その廃校あとをアトリエにしています。近くにサンピエール教会があり、この田舎の夕暮れや教会、新しい友人達が主題です。生活が大変なことはひしひしと伝わってきます。崖っぷちを歩いているのです。藤崎さんを再発見しましょう。
◆B1Fにて 12:00〜19:00
※火曜日は〜18:00、最終日は〜17:00まで。
■会場の様子





