第37回
「渡辺ヒサアキの楽しく飲み比べるワイン講座」
持ち物:グラス(コップ等)を各自ご用意下さい。
3種のワインを50ccづつテイスティングしていきます。
5月7日(火)18:30〜
1,000円(一般・ASK会員共)※限定30名
第38回(特別例会・土曜サロン)
「京都・遠藤剛熈美術館と古代友禅美術館への小旅行」
遠藤剛熈美術館を訪ね、遠藤先生に自作を語っていただくセミナーと、
古代友禅美術館で京料理のお昼ご飯をご一緒に。
5月11日(土)朝9:30〜三宮集合
4,000円(入館料、食事代など)※交通費は各自負担
午後2:30頃現地解散の予定です。その後はフリープランをどうぞ。
※先着20名様(締め切り4月10日です)
第39回 高橋三郎「ファンタジーは何故うける?
ハリーポッターとケルトの世界」
「千と千尋の神隠し」「指輪物語」「ハリーポッター」などファンタジーがある種ブームとなっている昨今、そのルーツ とされるケルト文化、それを時代をとくキーワードとして捉え、それをたどることで現代文明のあり方を問う。
高橋三郎さんが興味深く分析したトークを展開してくれます。
5月21日(火)
ゲスト:高橋三郎さん 会費500円(会員無料)
第40回 「With… 若き女性美術作家の生涯」
榛葉健監督作品/カラー/60分
佐野由美さん:1975年神戸生まれ。1998年大阪芸術大学美術学科卒業。同年4月より1年間NGO長期先生派遣事業に参加。ネパール・パタンで美術教師を勤める。当地での経験をもとにした本を出版。作品展を2001年神戸で開催。人物画を中心にした独特な作風が反響を呼ぶ。
6月4日(火)18:30〜
1,000円(ASK会員は500円)※売上はwith基金に寄付されます
第41回 「阿賀に生きる」映画上映会&交流会
佐藤真監督作品/カラー/115分
交流会では松野真理さん(画家)、旗野秀人さん(新潟水俣病支援の会)のお話も聞けます。
詳細はチラシをご覧下さい。
6月11日(火)18:30〜
2,000円(ASK会員1,500円)*交流会費含む会費
※ 売上は新潟水俣病支援の会に寄付されます。
第42回 フェルナンド・モンテス「ボリビアと私の作品」
トーク&オープニングパーティ
6月15日(土)17:00〜
会費無料
第43回 日本歌曲の魅力(神戸波の会)
〜浦山弘三氏を迎えて〜「うたってなんだろう?」(その3)
浦山先生の『うたって なんだろう!』のシリーズは第3回で最終回となります。
前回は信時潔、山田耕筰の作品を中心にお話しいただきました。
今回は私たちにとっても一番馴染みの深い中田喜直、團伊玖麿の作品を中心にお話いただきます。演奏会でも多く取り上げられる歌曲ですが、演奏法や作品解釈においてより踏み込んだお話が伺えることと思います。
概要 オペラに必要な声と、歌曲に必要な表現曲の構成の理解および、
詩の朗読の大切さ
持参するもの カワイ「中田喜直歌曲集」・ヤマハ「中田喜直歌曲集」
音楽の友社「團伊玖麿歌曲集」
7月9日(火)18:30〜 要予約
会費無料
加藤昌則(かとうまさのり)プロフィール
1972年生まれ。神奈川県出身。東京芸術大学作曲科を首席で卒業。同大学大学院終了。 第2回ピアノ・デュオコンクール入選。
7月16日(火)19:00開演 18:30〜受付開始
会費:一般2,000円 ASK会員1,500円*交流会費も含む
河合拓始(かわいたくじ)プロフィール
ピアニスト/作曲家/即興演奏家。1963年神戸市生まれ。4歳よりクラシック・ピアノを学ぶ。1987年頃から即興演奏をはじめ、一方現代音楽を演奏する。京都大学経済学部卒業後、1991年東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程(音楽学専攻)修了。
7月23日(火)19:00開演 18:30〜受付開始
会費:一般2,000円 ASK会員1,500円*交流会費も含む
河合拓始さんのホームページも是非ご覧下さい。
http://kaerurec.jp/amigos/kawai.html
ゲスト:井上和雄さん(音楽評論家、画家、神戸商船大学教授)
シューベルトの音楽にはある切実さと、得も言えぬ淡やかさな優しさがあります。
弦楽四重奏曲や歌曲を例にとって、その本質にせまりたいと、井上和雄先生より。
8月6日(火)
ゲスト:平田康さん(演劇評論家、京都橘女子大学名誉教授)
シェイクスピアをはじめ英国の演劇事情にも詳しい平田さんに自著「観客術」の出版を記念して、演劇をもっと身近なものとして楽しむための実践講座をお願いしました。
現代都市は、それ自体が劇場とも呼ばれます。現代における演劇の意味、課題、そして私達の演劇を楽しむための心得、知識などを分かりやすくお話いただきます。
9月3日(火)18:30〜
第48回「忙中旅あり2002夏 イタリア・フランス編」
この8月末にミラノ、ヴェローナ、マントバ、ヴェネティア、パリと駆け巡ってきた湯気のでるようなお話です。オペラ、美術館、グルメなどのお話と通じての文化談義です。
イタリア・ワインを片手に楽しみましょう。
9月17日(火)18:30〜
会費:¥1,000(ASK会員¥500)
第49回 ウーロン亭ちゃ太郎オペラ落語の世界
ちゃ太郎のオペラ講座モーツァルト「魔笛」バッハ「マタイ受難曲」
ウーロン亭ちゃ太郎プロフィール
1955年9月8日山口県岩国市生まれ。宇野千代の後輩。東京芸術大学音楽学部声楽科を受験、首席で失敗。慶応大学卒業後、オペラ落語を創作、公演活動に入る。数々のレパートリーを持ち、オペラ落語界第一人者(一人しかいない)として駆けずり回っている。妻と長女と長男がひとりずついる。
オペラ落語とは?
オペラ落語家ウーロン亭ちゃ太郎がオペラのストーリーをおもしろおかしくしゃべりまくり、レインボーボイスで歌いまくり、アッ…という間にオペラ一本を仕上げてしまう。
世界に類を見ない驚きのオペラ解説的大衆演芸的教養落語。
10月8日(火)19:00開演
会費:一律¥1,000
第50回 アート・プロデュース実践講座
「アート・プロデュースの現場から」
講師 下田展久(アート・プロデューサー)
神戸に最も欠けている先駆者、実験的、創造的なアートの紹介を長年、前衛実験スペース、ジーベックホールを拠点として手がけられてきた下田さんに、その理念、手法、現場ならではの実践マニュアルを語っていただきます。
10月22日(火)
第51回 小説「銃と柘榴」出版記念
窪島誠一郎 (信濃デッサン館、無言館 館主) 講演会
「絵のこと、文章のこと」
10月29日(火)18:30〜
会費:一律¥1,000 先着60名
第52回 感動のイベント「千人のチェロコンサート」
その発想から成功するまで
講師 松本 巧(神戸チェロアンサンブル協会理事長)
神戸は国際都市でありながら世界に発信できる文化イベントがありません。
松本氏は世界に例のない千人のチェリストによるコンサートを阪神大震災への鎮魂として呼びかけて2回にわたり大成功を納めました。映像、音楽を聴きながら感動のイベントの成功秘話を聞きます。
11月5日(火)
第54回 「市民による、市民のための、市民映画劇場の夢」
講師 伊良子序 (映画プロデューサー・神戸新聞論説委員)
神戸は日本での映画発祥の地であり、淀川長治を生んだ街でもあります。
しかしながら今の神戸は必ずしも映画ファンに心地よい街といえるでしょうか。。
マイナーだけど良質で優れた映画を常時鑑賞できる機会が豊富にあるといえるでしょうか。
映像は現代における最も重要な表現手段でもあります。伊良子さんの映画にかける夢を語っていただきます。
12月3日(火)
第56回 神戸のアート・プロデューサー大集合
杉山知子(CAP HOUSE代表) 三木久雄(元町ミュージックウィーク事務局長)
宮崎みよし(リ・フォープ代表) 中島淳(神戸芝居カーニバル実行委員会代表)
コーディネート 島田誠(アートサポートセンター神戸)
文化をつくり出していくのは結局、人です。今、芸術文化を通じて神戸を生き生きと面白い街にしているアート・プロデューサーの皆さんに、私達が抱えている課題、展望について語っていただくとともに、相互に刺激、交流をしていただき、具体的な提言まで展開していきたい。
2003年1月14日(火)