第一回 11月7日 井上和雄音楽談義 その1【すでに終了しました】
井上和雄 ベートーベンの弦楽四重奏とその思想
<プロフィール>
井上和雄
1939年北海道生まれ
神戸大学経済学部卒、神戸商船大学教授(経済学)、神戸モーツアルトクラブ副会長
著書「資本主義と人間らしさ」「さらばヘーゲル」(日本経済評論社)
「モーツアルト・心の軌跡」(サントリー学芸賞)「ベートーヴェン・闘いの軌跡」
「ハイドン・ロマンの軌跡」(音楽の友社)他多数
また画家としても毎年大阪現代美術センターと、海文堂ギャラリーで隔年に個展を開催している。
アート・エイド・神戸実行委員会副会長
神戸芸術文化会議会員
お話 武谷なおみ さん
イタリア・オペラのプリマドンナ、ジュリエッタ・シミオナートとの出会いからイタリア文学を志した武谷さんの語るイタリア。その歴史の深みと生命力溢れる国民性。
古代ギリシャ・ローマ時代の壮麗な文明の光と、大戦の過酷な運命。震災を体験した神戸と比較しながら。とりわけシチリアの話を中心スライドを交えて。
<プロフィール>
武谷なおみ 1948年 神戸生れ 津田塾大学卒業 京都大学大学院博士課程修了
大阪芸術大学文芸学科教授 専攻 イタリア文学
著書 :「プリマドンナへの道〜シミオナートのリンゴとビスケット」(芸術現代社)
訳書に「人間と人間にあらざるものと」(松籟社)「古代ローマの饗宴」(平凡社、
第5回ピーコ・デッラ・ミランドラ翻訳賞を受賞)「小さなマフィアの話」(白水
社)など多数。
時間:18:30〜20:00
会費:500円(ASK会員は無料)
会場の関係で50席限定です。(要予約)
「イタリア覗きめがね スカラ座の涙 シチリアの声」(NHK出版)出版記念
第三回 12月5日【すでに終了しました】
中井久夫 須賀敦子ファンに捧ぐ 須賀敦子の関西
お話 中井久夫さん
{プロフィール}
中井久夫 1934年奈良県に生れる。京都大学医学部卒業。神戸大学名誉教授
甲南大学文学部人間科学科教授
著書 「分裂症と人類」(東京大学出版局)。「中井久夫著作集」全6巻(岩崎
学術出版社。「1995年1月・神戸」「昨日のごとく」(みすず書房)ほか多数
時間:18:30〜20:00


第四回 12月19日【すでに終了しました】
しみん基金KOBEって何?(アイウォーク・プレイベント)
アイ(愛)ウォークに参加しませんか
今年で3回目になる“アイ(愛)ウォーク”は、被災された地区をみんなで歩きながら、自分の目で震災の後を見、あるいは感じていただき、同時に、震災後に生れた、誇るべき市民活動を応援しようという「ウォーク」です。
今年のルートはまだ決まっていませんが、鷹取から三ノ宮付近までの約10キロを、各所での歓迎を受けながら歩きます。
参加者には、参加料1000円を払っていただきます。そのお金が「しみん基金こうべ」の活動資金として、最終的に市民活動団体への助成として使われます。実績では二百万円から三百万円の寄付を集めていますが、次回は五百万円を目標にウォークを盛り上げたいとおもいます。
アーティストの皆さんがウォークを華やかに楽しく演出していただくように呼びかけます。皆で、もう一度震災に心を馳せ、そして未来にむかって明るく、楽しく一緒に歩きませんか?
ゲスト:しみん基金こうべ理事長 黒田祐子さん 復興塾委員長 野崎隆一 さん
ところ :ギャラリー島田 神戸市中央区山本通2―4―24 リランズゲートB1
TEL: 078―262―8058
会費: 500円(ASK会員は無料)
*会場の関係で50席限定です。(要予約)
毎年、市民が市民活動を支えるための震災を記憶するイベント、「アイウォーク」について、その目的である「しみん基金こうべ」の意義と、ウォークのシステムについて「しみん基金神戸」の黒田理事長と、主催者側の「神戸まちづくり研究所」の野崎事務局長のお二人に話を伺いました。
また、このウォークをアーティスト側から盛り上げるために現代美術家集団リ・フォープの宮崎みよしさん。元町ミュージックウィークの北村さん。パントマイマーの沖埜楽子さんに参加していただき、貴重なご意見をいただきました。
当日のボランティア :井上玲子さん
参加:15名
神戸塾・特別例会「世紀末ファイナル」
12月29日 18:00〜20:00【すでに終了しました】
「バトル・パフォーマンス 吉増剛造X黄鋭」


想像を刺激する新しい言語を創造し続けるカリスマ詩人、吉増剛造氏と中国の現代美術家、黄鋭氏の詩の朗読パフォーマンスに吉増夫人マリリアさんを加えて。
90分位の打ち合せで、当方は音響、照明、受付けなど気を遣い続ける一方。でもしなやかな、濃密な、極めて刺激的な時間が過ごせて最高に幸せ。
それぞれが単なる朗読ではない、それこそパフォーマンスで聞かせ見せた。
黄鋭さんは中国の「二鍋頭酒」という58度のお酒をグラスに入れて燃やし、天上からつるした酒瓶から滴り落ちるお酒を体全体に受け止めながら李白の詩を朗読。床に落ちたお酒の溜りに引火して怪しい炎のなかでのパフォーマンスに、私の肝は冷えたのでした。でも吉増夫妻のほんとに優しい心遣いと人柄に魅せられ、ギャラリー島田のスペースも、とても気に入って下さった。私の願いの実現であった。
第五回 2001年1月9日
高橋三郎 ギリシャ人から私たちへのメッセージ【すでに終了しました】
(第5回、第7回、第9回の3回シリーズ)
第一回 アマデウスを解剖する ― 音楽と算数の深い仲 ―
講演概要
"ことば" で意思伝達をする人間は、古代より数多くの言葉を創り出し、ギリシャの昔より、この "ことば" を使ってわれわれの住む世界や人間自身を説明しようと試み続けて来ました。
ガリレオが "自然は数学のことばで書かれた書物である。" と言ったように、西欧人は数学という言葉で自然を読み解きながら科学技術を追求し、物質文明を築いて人類の夢を次々と現実のものとしてきました。
そして今、現代人は自ら生み出した文明に苛まれています。
今回は、一見数学とはおよそ関係なさそうな音楽と絵画に目を向け、科学技術の光と影の部分を、身近な現象を取り上げながら考え、ギリシャ人の遺産である哲学と科学の関係を解き明かしていきます。
講 師: 高橋 三郎さん
<講師略歴>
兵庫県生れ 1961年 神戸大学工学部卒 三菱重工(株)を経て
(株)大林組勤務。鋼構造物の設計専門とする傍ら、都市開発、環境問題など幅広い事業を手がけ、神戸市、兵庫県の産業振興策に参画。
甲南大学で「こうべっこの神戸考」の講座や、神戸婦人大学の講師を務めるなど、多彩な活動を展開。「アジア経済交流センター」専務理事。
時間:18:30〜20:00
会 費: 500円/回 ASK会員無料
定 員: 50名(上記電話へ予約が必要です)
主 催: アート・サポートセンター神戸(ASK)
第六回 2001年1月13日【すでに終了しました】
トーク・ショー「二人の出会いと芸術」
魂を凝視する二人の画家 木下晋とラインハルト・サビエ
お話:木下晋(きのした すすむ)
ゲスト:チューリッヒ・グローニング(神戸出身のノルウェー翻訳家)
聞き手:島田誠
時間:17:00〜19:00
会費:500円(ワインなどドリンク付き)
会場の関係で50席限定です。(要予約)
講演概要
現代のムンクと呼ばれる現代ノルウェーを代表する画家と、テーマを同じくする鉛筆画の木下晋の衝撃的にして不思議な邂逅により、初めての2人展がギャラリー島田で実現しました。巨大画面に極めて精緻な肖像を、魂を凝視するように刻み込む二人の画家。
二人の出会いと、木下さんのノルウェーへのサビエの訪問。それを媒介したグリーニングさん。全く別々の道から、同じテーマに近づいた二人。
そこに現代という時代と普遍的な人間の本質をとう優れた仕事が共振している。
第七回 2月6日【すでに終了しました】
高橋三郎 ギリシャ人から私たちへのメッセージ (第5回、第7回、第9回の3回シリーズ)
第二回 危なっかしいウインナワルツ
― "分ける"と"分かる"―
講演概要
"ことば" で意思伝達をする人間は、古代より数多くの言葉を創り出し、ギリシャの昔より、この "ことば" を使ってわれわれの住む世界や人間自身を説明しようと試み続けて来ました。
ガリレオが "自然は数学のことばで書かれた書物である。" と言ったように、西欧人は数学という言葉で自然を読み解きながら科学技術を追求し、物質文明を築いて人類の夢を次々と現実のものとしてきました。
そして今、現代人は自ら生み出した文明に苛まれています。
今回は、一見数学とはおよそ関係なさそうな音楽と絵画に目を向け、科学技術の光と影の部分を、身近な現象を取り上げながら考え、ギリシャ人の遺産である哲学と科学の関係を解き明かしていきます。
講 師: 高橋 三郎さん
<講師略歴>
兵庫県生れ 1961年 神戸大学工学部卒 三菱重工(株)を経て
(株)大林組勤務。鋼構造物の設計専門とする傍ら、都市開発、環境問題など幅広い事業を手がけ、神戸市、兵庫県の産業振興策に参画。
甲南大学で「こうべっこの神戸考」の講座や、神戸婦人大学の講師を務めるなど、多彩な活動を展開。「アジア経済交流センター」専務理事。
時間:18:30〜20:00
会 費: 500円/回 ASK会員無料
定 員: 50名(上記電話へ予約が必要です)
主 催: アート・サポートセンター神戸(ASK)
神戸塾・特別例会 中辻悦子 公開講座とパーティー【すでに終了しました】
2月12日 17:00〜18:30
トーク「私の仕事」
展覧会初日の2月12日(月・祝)は中辻悦子さんのお誕生日でもあります。
展覧会のオープニングとお誕生日を兼ねてお祝いを致します。
お気軽にご参加下さい。■神戸塾・火曜サロン特別例会
中辻悦子 「私の仕事」
2月12日(月・祝)
17:00〜18:00 トーク
18:00〜 パーティー会費 \1,000-
共催 ASK
(アート・サポート・センター神戸)
神戸をほんまの文化都市にする会
2月12日の神戸塾・特別例会は50名限定のつもりが100名を超えて大盛況となった(前日の元永定正さんの予言どうり)。トークは中島淳さんの進行で、私が中辻さんに聞くと言う形ですすんだ。東京から福音館書店の黒住さんもかけつけグランプリ作品の「よるのようちえん」の誕生の意外な経緯が紹介され、また中辻さんの「人・合図」の原点が、子供さんのためにつくった人形にあること、そして色のイメージとして赤はエネルギー・活力。白は大気。黄色は光。水色は海とか水。黒は全てのものを吸収してしまうのもと説明された。中辻さんのことを「天才や!」と言ったのは夫君の元永定正さんだけど、中辻さんは「バランスのとれた天才や」と、ぼくも思う。すべてが吹っ切れたように前進していく中辻さんの今後が楽しみである。
こんな中辻さんへ、さらに朗報が届いた。優れた女性洋画家の功績をたたえる2000年度の「亀高文子記念賞」(兵庫県芸術文化協会)の受賞の知らせが届いた。2月12日の三つのお祝いが、本来は四つのお祝いであったのだ。うれしい。
第八回 2月20日
井坂信彦 議員の眼――柔らか、しなやかな神戸へ【すでに終了しました】
“市会議員なんて、いらない?”
ゲスト 井坂信彦さん
謎のヴェールに包まれた職業「議員サン」。
議員サンが普段どんなお仕事をしているかご存知ですか?
それらの仕事は議員サンでなければできない仕事なのでしょうか?
26歳の現職議員が解き明かす議会の仕組み、
そして今、神戸だからこそできること。
井坂信彦プロフィール
1974年3月27日、東京都生まれ
1992年、東京都立戸山高校卒
1997年、京都大学総合人間学部卒
1998年、神戸のベンチャー企業にて関西初の猫テーマパーク開店
1999年4月11日、草の根選挙で神戸市会議員に全国最年少当選
現在、住民投票議員団の幹事長、空港特別委員、住宅水道委員
時間:18:30〜20:00
会 費: 500円/回 ASK会員無料
ところ ギャラリー島田 TEL:078―262―8058
定 員: 50名(上記電話へ予約が必要です)
主 催: アート・サポートセンター神戸(ASK)
若さあふれる井坂さんの話しに満足
2月20日の神戸塾は、全国最年少市会議員である灘区選出の井坂信彦さんの「市会議員なんていらない?」の話しをきこうと満席となった。このところの火曜サロンは、全部充実していてうれしい。選挙のこと、議会のことなど、皆の知りたいことに答えるという形で進められ、その中に井坂さんの考えをきっちりと述べる姿勢がいい。何でも対立型の野党ではなく、柔軟な考え方、これからの世代のための政治、分かりやすい政治をめざす。
私たちが評論家をやめて、自分たちで少しずつコミットする。そんな流れが時代を変えていくと思える幸せな時間でした。
ああ、新しいタイプの政治家が出てきたな、こんな人材をもっと市政に送りこめれば、時代が動く。厳しい質問にもユーモアをもって答え、2時間以上の応答のあとには暖かい拍手がおこりました。(J・F・ケネディーに喩えて井坂さんを誉めた人までいたよ)自分達の問題として時代に関わる若者たちに、その場を積極的に提供していくのも私たちの使命ですね。
出席 53名 (会員13名) ボランティア 北村政子さん 岩田佳子さん
第九回 3月6日
高橋三郎 ギリシャ人から私たちへのメッセージ (第5回、第7回、第9回の3回シリーズ)
第三回 ピカソと科学の進歩
― 現代人と立体感の喪失 ―【すでに終了しました】
講演概要
"ことば" で意思伝達をする人間は、古代より数多くの言葉を創り出し、ギリシャの昔より、この "ことば" を使ってわれわれの住む世界や人間自身を説明しようと試み続けて来ました。
ガリレオが "自然は数学のことばで書かれた書物である。" と言ったように、西欧人は数学という言葉で自然を読み解きながら科学技術を追求し、物質文明を築いて人類の夢を次々と現実のものとしてきました。
そして今、現代人は自ら生み出した文明に苛まれています。
今回は、一見数学とはおよそ関係なさそうな音楽と絵画に目を向け、科学技術の光と影の部分を、身近な現象を取り上げながら考え、ギリシャ人の遺産である哲学と科学の関係を解き明かしていきます。
講 師: 高橋 三郎さん
<講師略歴>
兵庫県生れ 1961年 神戸大学工学部卒 三菱重工(株)を経て
(株)大林組勤務。鋼構造物の設計専門とする傍ら、都市開発、環境問題など幅広い事業を手がけ、神戸市、兵庫県の産業振興策に参画。
甲南大学で「こうべっこの神戸考」の講座や、神戸婦人大学の講師を務めるなど、多彩な活動を展開。「アジア経済交流センター」専務理事。
時間:18:30〜20:00
会 費: 500円/回 ASK会員無料
定 員: 50名(上記電話へ予約が必要です)
主 催: アート・サポートセンター神戸(ASK)
ギリシャ人からのメッセージ・最終回 3月6日
高橋三郎さんにお願いした3回連続講義は盛況のうちに終了いたしました。科学技術の発達と哲学・芸術の変遷を分かりやすく網羅的に説明するという野心的な試みでした。
私の狙いは技術家のトップエリートが思索の果てにたどり着いた科学技術中心思想からの離脱、その土地固有のかけがえのない文化・自然の中にもう一度もどる、農業の尊重などの結論を語っていただくことでした。高橋さんには今回の膨大な話しの内容を整理して、是非、科学技術万能思想からの離脱を説く「語り部」として活動いただくとともに本に纏められることを、お薦めしたいと思います。
高橋さんからは、 3回の連続講座を終えて、こんなに充実感を覚えたのは初めてです。
いろんなとこで話してきたけど前向きに話を聞く人は2割で、1割は眠っています。
だから、何とか眠らせまいとそちらにエネルギーを取られ疲れてしまい、充実感な
ど、かつて体験した覚えがありませんでした。
とのメッセージが寄せられました。神戸塾は本当に学びたい人のための場です。会費をいただいているのもその意味です。
参加33名 ボランティア 矢的幸子 北村政子 岩田佳子 荘司紀子さん
「なぜ女はかくも元気なのか?」 中村順子さん
時代を動かしていくのは間違いなく女性です。そして、いま女性が元気です。なか
でも実行力抜群で、まさに被災地をリードするパワー全開の中村さんに聞く。とり
わけ男性群は必聴です。
プロフィール 中村順子
「コミュニティ・サポートセンター神戸」理事長 1947年兵庫県生まれ商社、広告代理店をへて
1982年4月〜「神戸ライフ・ケア−協会」で高齢者、障害者の在宅生活支援活
動に従事。
1995年2月〜「東灘・地域助け合いネットワーク」を立ち上げ震災救援活動
1996年10月〜「コミュニティ・サポートセンター神戸」を設立 地域づくり
支援活動 現在に至る
家族 夫・長男・長女
時間:18:30〜20:00
会 費: 500円/回 ASK会員無料
定 員: 50名(上記電話へ予約が必要です)
主 催: アート・サポートセンター神戸(ASK)
中島由夫オープニング・トークとパーティー
ギャラリー島田になってからのオープニングは、いろいろ趣向を凝らして好評です。中島先生に「私の仕事」というテーマでお話いただき、私との対話を試みます。その後、楽しく交流の輪を広げたいと思っています。先生の仕事の集大成としての立派な画集の出版を記念し、また21世紀への新たなスタートとして、皆さんとお祝いしましょう。 17:00〜 会費1000円(ASK会員は500円)
第11回 3月27日【すでに終了しました】
プレ・プティ コンサート
ヨハネス(チェロ)寤ノ藤ルミ(ピアノ)デュオ
崎山昌広 神戸の境界性・その回復への課題
岡泰正 身辺図像学入門 大黒からビーナスまで
深川和美 エリック・サティーの魅力
松本功 神戸チェロフェスティバルにかける夢
岡井美穂
安藤彩英子 ベトナム漆絵に魅せられて
野崎隆一 今、神戸のまちづくりに最も必要なこと
榎忠 アバンギャルドな精神――榎忠の仕事
弓倉恒夫 トーアロードと北野――馥郁たる文化
山本芳樹 我が密室の画家たちーー生の根源としてのエロス
森栗茂一 都市民族学からみた神戸のアイデンティティー
鶴岡大歩 オフ・ブロードウェイとぼくの演劇
大角晴康 異質な島国文化・日本と市民社会への課題
金地勉 神戸雑学――歴史から未来へ
宮下規久朗 スキャンダラスな天才画家 カラバッジオ
河崎晃一
越智裕一郎
吉田脩二 少年犯罪の多発は何を意味するのか
伊藤ルミ 私の第二の故郷 チェコ
伊良子序 映画発祥の地・神戸と今後の課題
中島淳 ひとり芝居の魅力 マルセ太郎を中心として
杉山知子 C・A・P ハウスの実験
中谷健太郎 由布院のまちづくり――その秘密おしえます
中村順子 女はなぜかくも元気なのか-コミュニティの現場から
清原桂子 女はなぜかくも元気なのかー時代を変える鍵
重松あゆみ 骨の耳――自然の造形と私の造形
第16回5月29日 特別例会【すでに終了しました】
「私の仕事〜骨の耳に続いて」 お話 重松あゆみ(造形作家)
少しエロティックでユニークな形、美しくもあり、少し違和感もある色彩。
現代陶芸の世界で高い評価をえている重松さんが、新しいシリーズ「インナー・スペース」に挑む心境、生き方、神戸への思いなどを語っていただきます。
5月29日(火)17:00〜 トークの後交流会
会費 1000円(会員の方は500円)
第17回神戸塾火曜サロン【すでに終了しました】
「トーアロード物語」 弓倉恒男(歴史研究家・元神戸海洋博物館副館長)
謎とロマンを秘めたトーアロード。その地名の由来、そこに名を留める人たち。神戸の歴史散歩とともに、神戸の魅力を探る
6月5日(火)18:30〜
会費 500円(会員の方は無料です)
いずれも50席限定のため、お電話でご予約下さい。 078-262-8058
特別例会(第18回)神戸塾火曜サロン【すでに終了しました】
「ベトナム漆絵の魅力に魅せられて」
お話 …安藤彩英子
トークのあと交流パーティーを行います。ベトナム伝統楽器ダンバウ(一弦琴)をすずきやすおさんが演奏いたします。
6月23日(土)17:00〜19:00
50名限定(予約が必要です)。参加費1000円。
お問い合わせ…078-262-8058
第19回)神戸塾火曜サロン【すでに終了しました】
「波の会」
お話 …浦山弘三
日本歌曲の美しい歌いかたを研究する「波の会」の主催です。例会日付もナミ(7・3)です。テノールの浦山弘三さんの実演つきのレクチャーをお楽しみ下さい。
7月3日(火)19:00〜21:00
会員は無料。
お問い合わせ…078-262-8058
第20回)神戸塾火曜サロン【すでに終了しました】
CDリリース記念コンサート デュオ・ボスマール
Vn 立花礼子 Gt 溝淵仁啓
ヴァイオリンとギターのデュオで活躍するお二人は私も大ファンです。2回そのコンサートをお手伝いさせていただきました。今回は、その素敵な演奏をCDにされた記念に川島猛先生の絵に囲まれてサロンコンサートです。
ピアソラの「タンゴの歴史」やヴァイオリンの名曲をお楽しみ下さい。
7月17日(火)
開場 18:30 開演 19:00 \2500(ASK会員は\2000)
要予約
お問い合わせ…078-262-8058
第21回 特別例会・嶋本昭三 50年の軌跡 【すでに終了しました】
日時:7月20日(祝)17:0〜19:00
参加費:1,000円
第22回 特別例会・コンサート ルドとルミの素敵なデュオ 【すでに終了しました】
スロバキアの至宝、ルドヴィート・カンタ(チェロ)とピアノの伊藤ルミのデュオ。
ベートーヴェンとショパンのソナタの名曲集
日時:7月30日(月)19:00開演
会費:3,500円(会員は3,000円)
限定40名(いずれもお電話などでご予約ください)
TEL:078-262-8058
第23回・24回 展覧会記念サポーター特別交流パーティー【すでに終了しました】
加盟純子文化基金のサポーターと助成を受けた団体との交流パーティーをさまざまな趣向を交えて開催いたします。差し入れ、ボランティアなど大歓迎です。よろしくお願いいたします。
日時:
第23回(8月1日)第24回(8月2日)とも18:30より
参加費(両日とも基金協力費):※収益は基金に組み入れられます。
2,000円
<内容>
1日
写経ー東山嘉事
音楽ー磯端伸一
舞踏ー福岡まな実
紙芝居ー東野健一
2日
ー浪速の唄う巨人パギやん 趙博LIVE SHOW
ー大木なつみピアノライブ・沖埜楽子パントマイム
<お問い合わせ>
info@gallery-shimada.com
TEL:078-262-8058