deux
島田陽建築設計事務所
メールマガジン
亀井純子文化基金展覧会スケジュール作家紹介ギャラリーの歴史リンクAll about Gallery-Shimadaギャラリーについてギャラリーへのアクセスマップトップページへリンク蝙蝠日記アートサポートセンター神戸
Official Homepage since May,2002

ブックレビュー

一人でも多くの人に読んでもらいたい


ギャラリー島田で発表する画家、福島清の自伝的大河浪漫小説です。ともかく面白のです。それは氏の絵画「日本人への旅」で獲得した「視覚の肉体」と通底しているのです。主題や色彩や構成が喚起する視覚から触発される快感。聴覚、味覚、暗い情念へと導く加虐快感までを含めた総体を肉体化した芸術である。その独自性は無数の書籍を渉猟した博覧強記だけではなく漆黒の闇の中、意識下の情念との交信することで獲得したものです。

美を極め尽くそうという地獄のような道行き。すべての審美の道を歩む一人でも多くの方に読んでいただきたい。かけがえのない一度限りの人生を歩み、心中に「私達は何処から来たりて何処へ行くべき何者なのか」という永遠の問いを抱く同行者として。

島田 誠(ギャラリー島田)

「男達の神話」福島清


津高和一「僕の呪文と抽象絵画」

ブラジルから30年ぶりに故郷へ戻ってくきた津高先生の作品展をギャラリー島田で開かせていただき、大作6点を公立美術館へ寄贈し、収益の一部を刊行のために役立ててもらいました。
内容は自叙伝を中心としたもので、是非お読み頂きたいと思います。
我が心の自叙伝はこう締め括られています。
損得なしの日々が、目下の僕の起爆作用であり、制作も、生活も、ともにこの素朴な原動力で回転していた。
もう空で言えるくらいに焼きついた言葉です。皆さんもギャラリー島田でお求め下さい。
出版記念「津高和一追悼展」は例年通り1月15日~26日に開催いたします。
注:架空通信忌運営委員会・編 神戸新聞総合出版センター刊 \1,500+税

「僕の呪文と抽象絵画」津高和一


「神戸 震災をこえてきた街ガイド」 (岩波書店)
島田 誠・森栗茂一 著

大震災から10年、モダニズムの街はいま、どうなっているのだろうか。繁栄のはじまりの地兵庫、文明開化の窓口三宮、変貌した下町商店街長田.はなやかな歴史と痛切な記憶がただよう神戸を歩き、学ぶためのガイドブック。    
 横文字文化に代表される神戸開港以来の西洋文明を受け入れてきた歴史や、この街の美しさだけではなく、港を中心として1000年前から続けられた開発の努力や、水害や空襲そして震災という災厄を乗り越えてきた都市の姿を見て下さい。 ガイド役を務めますのは、神戸の文化をこよなく愛する一市民、島田 誠と都市民俗学者の森栗茂一です。各章によって文体やニュアンスが異なるのはそのためですが、都市を見る視点は同じで、ダブルスのテニスプレイヤーように、息のあったところをお見せいたします。   
 土地に地層があるように、街にも歴史の積み重なった文化層があります。「今」を歩きながら、それを読み取っていただくのに、この本がお役にたてば、こんなにうれしいことはありません。  
 カラー版で写真も豊富です。新しい神戸の発見、都市の見方をジュニアもシニアも楽しんで下さい。 神戸ではベストセラーのようです。是非!


菅原洸人自伝「四角い太陽」
ギャラリー島田刊行


放浪の画家82年の生涯 東山の山村に生まれ、北海道での大工の見習いをふり出しに、自転車屋の丁稚、船員などの職を転々ととした菅原少年は、やがて画家を志す。目に見えない大きな存在に導かれ、東京から福岡へ、そして紀州から神戸へ、神戸からヨーロッパへ……。
画家 菅原洸人 自伝。


「アート・サポート・センター神戸(ASK)サロンの記録」

ASKの5年間(2000年10月〜2005年9月)の活動記録をまとめたブックレットを発行しました。 ギャラリーを訪れてくれた方に無料で配布しておりますので、是非お立ち寄り下さい。 ※ 数に限りがございますので先着30名様とさせて頂きます。



「アート・サポートセンター神戸の刊行物」

■「アート・プロデュースの現状と課題」
2002年8月から2003年1月にかけてアート・サポートセンター神戸による 6回の連続講座「アート・プロデュースの現状と課題」
の締めくくりに行われたシンポジウム 「神戸のアート・プロデューサー大集合」の記録と、講師へのアンケートをブックレットとして刊行いたしました。実践現場のプロデューサーの率直な発言の記録です
■「神戸に豊かな文化を〜そのための課題と提案〜」
わくわく神戸市民公開講座 ブックレットNo3 2001年2月3日こうべまちづくり会館での島田の講演記録です。

「アート・プロデュースの現状と課題」


ギャラリー島田&アートサポートセンター神戸メールマガジン
サービス開始!!

くギャラリー島田とアートサポートセンターのホットな情報をいち早く皆様にお伝えするために「ギャラリー島田&アートサポートセンター神戸メールマガジン」を創刊いたしました。
登録・解除画面、バックナンバー閲覧はこちら

ギャラリーの全景を360度見渡してみましょう。
くわしくはこちら

『亀井純子文化基金』のページに基金の助成実績発表
アートサポートセンター神戸のコーナーにある『亀井純子文化基金』のページに基金の助成実績一覧を追加しました。
亀井純子文化基金からご覧ください

島田誠の執筆記録


Monday,November 28th,2005

Saturday,November 26th,2005

Friday,November 18th,2005

11/26(土)〜12/15(木)開催
ふだん、ほとんどご覧いただくことのない版画、デッサン、油彩などの小品や稀購本 などをご覧いただきます。


朝のシャワシャワとした冷気を感じながら開け放った窓から山の木々をみると、夏の名残の強さと、秋のはしりの内へ沈んでいく愁いを含んだ緑がせめぎあい、だんだんと紅に染め上がっていく気配です。

第124回 "サイエンスカフェ" シリーズ「アートとサイエンス」(1)−大地と鉄−12月6日(火)18:30〜
第125回 福島清油彩画個展 関連企画 山本忠勝の神戸面白人
ゲスト:福島清さん(画家) 12月17日(土)17:00〜18:30

Saturday,November 12th,2005

Thursday,November 10th,2005

Thursday,November 3th,2005



最近の木下さんは、自然体で語り、描いているように見え、それがまた表現の深さに繋がっている。大規模な展観となる本展を是非、ご覧下さい。

第123回 「天津今昔招待席・租界にんげん模様」
感動。百人の生きざまありて
お話:田中良平さん

11/12(土)〜11/21(月)開催
ギャラリー島田では2001年に、日本画での作品の展示をして頂いて以来です。時間が流れ、今回は又新しい高濱さんの世界を1Fdeuxにて展開して頂きます。


11/12(土)〜23(祝・水)開催
粘菌類、奇想の動物などをテーマに、暗喩に満ちた寓話や文明への警告などを、独特の色彩、フォルムで描く鬼才です。前回は「寓話の変貌」と題した展覧でしたが、今回はそれを発展させた「菌生代」がテーマです。


11/26(土)〜12/4(日)開催
犬童先生の個展はまことに気持ちがいい。先生のお人柄と、伸びやかで元気な絵を慕う人たちで溢れる。 画面から溢れ出る色彩と音楽が会場を満たすのを楽しみにしています。


12/6(火)〜15(木)開催
氏の作品は一貫して「生きるものたちへの讃歌」と名づけられています。現実への深い絶望を胸奥深くに留めて、今を懸命に生きる人々へ、生を肯定的に捉え、励まし、勇気づけ、共に居るよと伝えるべく、悪戦苦闘している姿が見えます。


12/17(土)〜27(火)開催
私は氏の作品を追って見ているが、次第に熟度と深度を増し、渋い味わいを醸す優れた作品が生み出されている。ここでは外連味が消えて、俳味ともいえる渋さが奥深い底光りのような味わいを醸している。


トップページ | ギャラリーについて | アートサポートセンターー神戸 | 蝙蝠日記 | リンク
ギャラリーへのアクセス | 作家紹介 | 展覧会スケジュール | ギャラリーの歴史
e-mail

Copyright (C) 2000-2002 Gallery Shimada.
All rights reserved. Site designed by ASSISTEM Co.,Ltd