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ブックレビュー 島田 誠(ギャラリー島田)
ブラジルから30年ぶりに故郷へ戻ってくきた津高先生の作品展をギャラリー島田で開かせていただき、大作6点を公立美術館へ寄贈し、収益の一部を刊行のために役立ててもらいました。
「アート・サポートセンター神戸の刊行物」 ■「アート・プロデュースの現状と課題」
ギャラリー島田&アートサポートセンター神戸メールマガジン ギャラリーの全景を360度見渡してみましょう。 『亀井純子文化基金』のページに基金の助成実績発表 |
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島田誠の蝙蝠日記 (2004.6) ヨルゲン・ナッシュ逝く 2004年5月17日。 85才だった。
わたなべゆうさんを訪ねて 9月に個展をお願いしている、わたなべゆうさんのアトリエを訪ねる約束を1年も前にしていながら、山梨・河口湖、“遠い”ということで延び延びになっていた。いろんな用事を束ねて上京し、翌日を河口湖行きとした。東京では楽しみにしていたステーションギャラリーの難波田史夫展が終わったところで、がっくり。出たとこ勝負のアバウトな性格は死ななきゃ直らないみたいだ。夕刻には、みゆき画廊でギャラリー島田の作家である根垣睦子さんが個展を開催中で、そこで大学時代からの親友、竹野君と落ち合うこととなっている。それまでの4時間、銀座界隈の画廊を漂った。 銀座は広いし、またせ狭い。足は棒になったけど、なんとギャラリー島田にゆかりの画家三人とお出会いすることとなり、先方もビックリ。でも大手といわれるN画廊、F画廊などは、全く見るべきものは無かったですね。みゆき画廊は笹田敬子、日下部直起、稲垣直樹などうちの縁の画家の拠点。この真向かいのビルの4階に「しらみず美術」があり、ここは藤崎孝敏、木下晋、松浦孝之など、うちの作家と重なる。みゆき画廊では、どこから私の動向を聞きつけてきたのか画家の西村宣造さんが現れ、しらみず美術のオーナーが挨拶にこられ、さらに6月に神戸で絵本「地震のことはなそう」の原画展のヘルプを頼まれていて、其の件で電通のS氏、共同通信のN氏と協議、時ならぬ仕事場と化したのでした。 夜は竹野君のもてなしで根垣さん、宣造さんと鴨づくしでしたたか飲みまた語った。 再び、東京へ 16日からの海外への旅を前に大童(おおわらわ)の日々。11日に上京予定。今年11月に松村光秀展を企画していただく兜屋画廊へ松村先生をお連れし、しらみず美術での藤崎孝敏展に立会うためである。それにベン・ニコルソン展も見たい。兜屋さんは、昨年から決まっていたのですが、場所が移転し、かつスペースも小さくなったので迷っていたのですが、前回、新しい場所を拝見し、折角のお誘いですので、予定どおりお願いしました。 藤崎展では、藤崎さんを撮ったドキュメンタリー「たれそかれ」(高原浩人監督)が発表されるのが楽しみです。 PC真理子機嫌なおる
乾千恵さんの書
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