Gallery Shimada Official Web Site/トップページへ戻る

サイト内検索 Powered by Google
Gallery Shimada deux

武内ヒロクニ展『無チン乗車』> 10/5(土)〜10(木) 

銀座に居ても「伊仙」だから困ル。イセンは岬の向こうの集落だからあまり行く気もなく、知らない所。
サホリとその岬の波を噛んでいる岩を見た。今度来たら、とうしても伊仙に行って、 一軒あるcoffee屋に行くこと。
鉄道はフ設したのに伊仙駅をつくる(描く)。 チャチな分度器を頼りに、「徳・鉄」まで来たのでス。目分量が頼り。 色エンピツのキラキラが、私にエンピツの理念が、引っ張って来てくれた。 引っ張りあげる強力なチカラのことを「徳・鉄」でやったのです。「無チン乗車」のコラムをつくった島田マコトこそ、怪力を揮い、私のたわ言を イチかバチかで、まな板にのせた。 亀津の月の浜・・・・エル・ド・ラド。
まことに怪力こそ、誘動弾であります。 くもと波と、地平の向こうのヒコーキ群。ああ陽の出。この静けさ!        
武内ヒロクニ

*注1…「伊仙」「亀津」は、徳之島にある地名です。 
*注2…「徳・鉄」は武内ヒロクニによる架空の鉄道「徳之島鉄道」(同名の作品を出展予定)

1977年「スミレ色の脱走兵」(表作品) から2013年の「徳之島鉄道」まで、時代と風俗を、まさに記号や象徴をオリジナルメッセージとして色鉛筆に装填し発射してきた天才ヒロクニ。
怖れをなして脱走したのはヒロクニに巣くっていた悪性癌。なにくわぬ不敵な面で藁半紙であろうとコピー紙であろうとかまわず描いては、親指、食指でしごく。その逃走の軌道を追ってみよう。 島田 誠

1F deux 10/5(土)〜10(木) 12:00−19:00
 *火曜日は−18:00、最終日は−16:00 
 

 

会場の様子1
会場の様子1
 
会場の様子3
会場の様子3
 
会場の様子5
会場の様子5
会場の様子2
会場の様子2
 
会場の様子4
会場の様子4
 
会場の様子6
会場の様子6
Contact(お問い合わせはコチラから!)